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RSウイルスについて

RSウイルスは生後1歳までに50%以上の赤ちゃんが、2歳までにはほぼ全ての赤ちゃんが感染します。赤ちゃんにとっては「脅威のウイルス」といえます。特に、生後6か月未満で感染すると重症化しやすく、無呼吸や急性脳症などになる場合も報告されています。

実際、日本では毎年、約12万~14万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、そのうち約25%である約3万人が入院を必要とすると推定されています。

そこで、乳幼児をRSウイルス感染から守るために開発されたのがアブリスボです。このワクチンは、妊娠28週から36週の間に0.5mLを1回筋肉注射することで赤ちゃんに効果を発揮します。母体の免疫を通じて胎児に抗体を移行させ、生後6か月間の最もリスクの高い時期にRSウイルス感染症から新生児を守ることができます。


ワクチンの効果について

ワクチン

ワクチンの効果については、RSウイルスを原因とする下気道疾患は⽣後90⽇で 57.1%、180⽇で 51.3%の減少が認められ、RSVを原因とする⾼度の下気道疾患は⽣後90⽇で81.8%、⽣後180⽇で69.4%の減少が認められました。

このワクチンは⽣まれてくるこどもに対して生後6か月以内のRSウイルス感染症の予防に寄与することが期待されます。
また、妊娠28~36週に本ワクチンを接種した場合に有効性がより高い傾向が認められました。


ワクチンの安全性について

アブリスボの臨床試験の結果では、接種された母親と月齢24ヶ月までの乳幼児に安全性が懸念される事象は見られないという結果が出ております。

また、ワクチン接種による一般的な副作用を除く、RSウイルスワクチン特有と思われる副反応など現在まで報告されておりません。


料金について

RSウイルスワクチン接種費用:

33,000円(税込)

※保険が適用されない自由診療です。


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来院・ワクチン接種

ご予約いただいた日時にクリニックにご来院ください。
医師の診察を行い、会計後にワクチンの接種を行います。
接種後は経過観察の為、クリニックにて15分ほどお休みいただきます。


よくある質問

Q.
ワクチンは何週目に接種した方がいいですか?
A.

妊娠28~36週の間に接種すると有効性がより高い傾向が認められています。